53歳熟女人妻のセックスレス解消不倫体験 農家出身男性の節くれだった太い指で逝ってしまった話

こんにちは。53歳の彩香 @53ayaka_です。

 

日曜日の昼下がり、珍しく娘からショッピングに誘われました。

 

なんでも会社の同僚のお母様が、重い難病にかかって介護休暇に入っているそう。

 

彼女も急に親の事が心配になったらしく、随分奮発してブランド物のバックをプレゼントしてくれました。

 

「お父さんがいつも家にいないせいか、以前のお母さんは淋しそうで愚痴っぽい事が多かったよね。でも、最近はサークルに参加して生き生きしてきてるから、私も安心してるのよ。」

 

娘の言葉に少しドキリ。

 

最近、出会い系の男性達と会う為に外出が増えたので、周囲には同年代の女性が集うサークルに参加していると伝えていたのでした。

 

確かに以前と比べると、今の私は別人のように明るくなり若返っています。

 

まさしくこれまでに、ご縁があった男性達のお陰です。

 

今は渡り鳥のように活動的過ぎる旦那も、その内に大人しくなって、私の元に落ち着いてくれることでしょう。

 

それまではもう少しこのままでもいいかな……そんな風に思えました。

 

実は、来週も地方から東京の息子夫婦に会う為に上京してくる男性との約束があるんです。

 

長年専業農家に勤しんでいるという直樹さん。先月60歳になったばかり。

 

奥さんは半年前に他界されています。

 

私と彼が出会ったのは、2人が登録している出会い系サイト、

 

ミントC!Jメール

 

私のプロフィールを見た彼が、メールを送ってくださったのです。

 

最初のメールでプロフィールを確認したときに、写真の笑顔がとても人情味に溢れていて、 スルーする事が出来ずに返事を送ったのでした。

 

その後は、素朴で実直なそうな人柄につい警戒心が緩んでしまい、気付くと会う約束をして いました。

 

以前に、お孫さんも一緒に上野動物園に行った事があると聞いていたので、場所はJR上野駅で落ち合う事になりました。

 

中央改札口から出てすぐのアトレeastの1階にある「ブラッスリー・レカン」で待合せ。

 

電車の到着時間をメールで伝えて、お店の入り口で待ち合わせです。

「彩香さん、よく来てくれましたね」

 

いかにも人情味が溢れた、気さくな笑顔で出迎えてくれた直樹さん。

 

そう、この笑顔に会いたかったのかもしれません。

 

東京ではなかなかお目にかかれないタイプです。

 

身長は私と変わらないくらいで、日に焼けて胸板は厚くガッチリとした体型。

 

前もって写真交換はしていましたが、実際に会ってみると、また想像とは別の印象がプラス。

 

そこがまた刺激的です。

 

時間をかけてお互いの情報を伝え合っているので、初対面のぎこちなさはなくスムーズな挨拶。

 

意外としゃがれた声が、渋みを感じさせます。

 

扉を開けて店内に入ると、さっきまでの駅の喧噪とは別の空間が広がっていていました。

旧貴賓室と言うだけあって落ち着いた造りで、店内のお客の層も少し年配の方が多い様子でした。

 

時刻は16時を少し過ぎたくらい。

 

直樹さんは19時の新幹線で帰路に着くという事で、早めの夕食を取る事になりました。

 

まだランチの注文を受け付けていたので、私もお付き合いする形で2人でAセットを選びました。

話題は、直樹さんの日常のシーンで盛り上がりました。

 

畑に植えた作物の手入れや、それを狙いにくるカラスの習性。

 

趣味の山歩きやバードウオッチング。

 

いつかTVでみたような、見渡すかぎり自然に囲まれた景色が空想の世界で広がりました。

 

その中にふと、身振り手振りで説明している彼のたくましい手に目が行きました。

 

手の平が厚く盛り上がっていて、節くれだった太い指や丸い爪の形。

 

広い土地を耕す為に器具や機械を荒々しく使いこなしながらも、繊細な植物を優しくいたわるんだろうな。

 

彼の手の動きが気になって、目を離せずにいました。

 

時間はあっという間に過ぎ去って、時計の進み具合が気になる頃に……。

 

店を出ると駅の広場は、行きかう人の波と響きわたるアナウンスでごったがえしていました。

 

直樹さんは名残惜しいと言わんばかりに淋し気な表情。

 

話声が聞き取りにくく、時間もあまりなかったので、無意識にお互い寄り添うよう近づいた時に耳打ちするように直樹さんが聞いてきました。

 

「また、東京に来た時に、会ってもらえる?」

 

耳元のその声が嬉しくて、思わず彼に笑顔を返した時に穏やかに見えていたけれど、本当は鋭い眼光を秘めていたその眼差しに初めて気付かされました。

 

安心したように直樹さんは手を振って、改札口の向こうに消え去っていきました。

 

直樹さんとは3度目に会う約束のメールで、私の方からホテルに誘いました。

 

何度も中途半端な関係で彼と会うのは、なんとなく不自然だしスッキリしない気分でした。

 

そしてちょっとだけ、彼を他の女性に取られたくない焦りがあったのかも。

 

御徒町駅から歩いて数分のラブホテル。

 

大きなテレビとダブルベッドがある部屋でソファーに座ったまま、しばらく2人とも口数少なくコーヒータイムが 続きました。

 

「こんな所に入ったのは久しぶりで、なんか落ち着かなくて駄目だね」

 

「お風呂が沸いたみたいだし、入ってサッパリしましょうか」

 

「彩香さん先に入っていいよ」

 

「そうですか?じゃぁお先に」

 

身体を洗ってしばらく湯船に使っていましたが、直樹さんが入って来る気配はありませんでした。

 

バスローブを身にまとって出てくると、それを待っていたかのように入れ替わり彼がお風呂へ。

 

私は部屋の電気を落とすと広いベッドの布団に入って、自然に囲まれた風景をぼんやりと頭の中に描いていました。

 

直樹さんがバスローブ姿でお風呂から出て来て、ゆっくりとベッドに近づき布団の中に入って来ました。

 

息が荒いのに気付いた時には、がっしりと抱きしめられていました。

 

それから無言のまま唇を奪われました。

 

熱い……そんな表現がぴったりの激しいキス。

 

バスローブの中に彼の手が忍び込んで、バストの形を確かめるように、手の平で覆うようにつかんだり揉んだり。

 

そして、指先にツンと立った乳首が当るとそれを確認するように、彼の指は乳首から離れず乳輪に弧を描いたり、乳首を強く摘まんだり引っ張ったり。

 

「あぁん……」

 

興奮と期待が高鳴って声が出ました。

 

「彩香さん、気持ちいい?ここかい?」

 

彼は、私の胸にかぶりつきました。

 

ちゅるるっと、きつく吸いつかれて乳首に彼の舌を感じました。

 

「あぁあ…気持イイ」

 

「ハアァァ……」

 

息継ぎをするかのように、直樹さんは大きな息を漏らしました。

 

「彩香さん、彩香さん!!!」

 

彼の欲望が上昇していくのを感じました。

 

片方の胸を吸われ、もう片方も乳首を指で弄ばれ……段々身体がエビ反りになっていきます。

 

同時にアソコが疼いて、次第に足が開いてしまうのを止められません。

 

直樹さんの乳首を触っていた手が、ゆっくりと下に降りて私のアソコに。

 

「あぁあ!直樹さん、気持いい……もっとして!」

 

気持が高ぶって、思わず淫らに叫んでしまいました。

 

直樹さんの指が私の入り口を浅くかき回します。

 

それから徐々に深く深く……つま先に力が入り身体が痙攣するのがわかりました。

 

いつの間にか、直樹さんの顔が間近にあって、私の顔を食い入るように覗き込んでいました。

 

グチョグチョとかき回されているアソコから生暖かい液体ががダラダラ溢れました。

 

直樹さんはさらに激しく手を動かして私を責めました。

 

「あぁぁ……直樹さん、もう駄目!」

 

「イっちゃいそう!!イっちゃう!!」

 

五感がマヒしたような痺れの中で気付くと、なされるがままにキスされていました。

 

唇を離して私の表情を確認して優しく笑いかけると、また再び短いキス。

 

「気持良かった?」

 

「えぇ……とっても」

 

「ごめんなさいね、私ったら自分ばっかり先に…」

 

「大丈夫だよ。女性が感じるのを見てるのが大好きだから。こんなので良かったら、何回でもイかせてあげる よ」

 

見ると彼の股間が元気にそそり立って、スタンバイしています。

 

「次はもっと彩香さんを乱れさせてあげるよ」

 

直樹さんの旺盛さにタジタジ。

 

さすが、自然を相手にしている農家出身だけあって、体力が凄かったです。

 

頭が真っ白になり、身体がガクガクと痙攣するくらいに責められて、何度も逝かせてくれました。

 

私と直樹さんが出会った出会い系サイトは、

 

ミントC!Jメール

 

という出会い系サイトです。

 

私は、ずっとこの出会い系サイトで色々な男性とお会いしています。

 

「あやか 53歳」で登録しているのでメッセージを頂けたら嬉しいです。

 

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