新宿駅から満員電車に乗って痴漢プレイを体験 パンティの中に手を挿れられ指マンで逝ってしまった私…

こんにちは。53歳の彩香 @53ayaka_です。

 

秋になって肌寒くなり、人肌恋しい季節になったからでしょうか。

 

出会い系サイトの男性たちはしきりに「会いたい」を連発するようになりました。

 

こんなオバサンに会いたいなんて……。

 

気恥ずかしく、なんとなく嬉しいような気持ち。

 

それとともに、どなたとお会いしようかしら?と迷う気持ちも生まれていました。

 

私が登録している出会い系サイトは、

 

ミントC!Jメール

 

他の大手サイトよりも素敵な男性からメールが届く確率が高いと思っています。

 

そうしてたくさんのメールに目を通しているうちに、ある一通が目に留まりました。

 

内容としては珍しいものではありません。

 

都内の会社に勤める49歳のサラリーマンの方で、妻とはもう何年もレス状態。

 

寂しい気持ちを埋めてくれる人を探しているとのことです。

 

若いころから映画鑑賞が好きらしく、同じ趣味を持つ私に興味を持ってメールを送ってくれたようでした。

 

メールの文面からして実直そうな方で、それでいてユーモアもありました。

 

しかし、それぐらいでは私も驚きません。

 

何人もの男の人ともう会っていますから。

 

そのサラリーマンの方が私の興味を引いたのは、メールの最後の一文が理由でした。

 

「人には言えない秘密の夢を抱えています」

 

秘密、という言葉に胸がどきどきしました。

 

女性はいくつになってもそういうことが大好きです。

 

「初めまして。よかったら、あなたの秘密の夢を聞かせてください」

 

気になって返信すると、すぐに返事が返ってきました。

 

「返信ありがとうございます」

 

「ここで文章にするのも憚られるような内容ですので、ぜひ一度会ってお話ししたいと思います」

 

慎重な性格なのでしょうか。

 

そんな彼が、なぜ出会い系サイトに?

 

それに秘密の夢って?

 

ますます気になってしまい、結局一度昼間に会ってみようということになりました。

 

翌週の月曜日、午後3時半に早速会うことに。

 

新宿東口のそれほど高くないカフェが指定されていました。

 

待ち合わせのカフェに入ると、彼は先にコーヒーを注文して待っていました。

 

スーツに紺色のストライプ柄のネクタイを締めているとのことだったので、すぐにわかりました。

 

メールから感じていた通りの、真面目そうな男性です。

 

中肉中背、とりたててハンサムではありませんが、夫にするならこの人がいいと女性に思わせるタイプだと思いました。

 

甘党なのか、封を切られた砂糖の袋がソーサーの上に置かれています。

 

「彩香さんですか?」

 

立ち上がって会釈する様子に好感を持ちました。

 

「はい、そうです」

 

私が椅子に腰かけると、彼はもじもじと頭を掻きました。

 

「いやぁ、こういうの初めてで……」

 

「そうなんですね」

 

「彩香さんはその、ああいうところで知り合った人とよく会われるんですか?」

 

「えぇ、まぁ……」

 

視線を逸らすと、少し気まずい沈黙が流れました。

 

どうしよう、何も聞かれたくないのかしら……と私が戸惑ってしまうくらいの時間が経ったとき、ようやく彼は口を開きました。

 

「ぶしつけな質問になりますが、彩香さんは……性癖、というか、そういうことの好みはノーマルなタイプですか?」

 

「はい?」

 

思わず聞き返してしまいました。

 

性癖、などという単語を昼間から聞くことになるなんて思いもしませんでした。

 

それも、こんな真面目そうな男性の口から。

 

「あ、いや、すみません。いやですよね、初対面の男からこんなことを聞かれて」

 

「いえ、そんな……」

 

そこで私はピンときました。

 

彼の秘密の夢は、彼が抱えている性癖と関係があるのではないだろうかと。

 

「なにか、特別な悩みでもお持ちなんですか?」

 

そっと上目遣いで尋ねると、彼は唇をぎゅっと噛みました。

 

言おうか言うまいか、迷っている様子です。

 

「いいんですよ。言ってしまってください」

 

「言うだけでも楽になるかもしれませんし…」

 

促すと、彼は少しうつむいたまま、口を開きました。

 

「実は……痴漢、に興味がありまして」

 

「痴漢?」

 

「実際にしたことはないんですが、若いころからそういう方面のビデオばかり見ていて……」

 

「今では痴漢モノでしか勃たなくなってしまいました」

 

結婚して何年もたってから妻に打ち明けたところ、気持ち悪がられ、それをきっかけにセックスレスになってしまったと言われ、同情の気持ちが沸き上がってきました。

 

「やはり、女性からすると痴漢は完全に犯罪者ですし、それに興奮する男も気持ち悪いですよね」

 

「そんな……実際にはしてらっしゃらないんでしょう?だったら……」

 

「はは、彩香さんは優しいですね」

 

真面目な男性の気弱そうな笑みに、私はぐっときてしまいました。

 

そして同時に、この人に触れられてみたいという気持ちがむくむくとせりあがってきたのです。

 

「電車、乗りませんか?」

 

「え?」

 

「電車、乗りましょうよ。一緒に」

 

「彩香さん……」

 

「触ってほしいんです。あなたに、痴漢されたい」

 

詳しく聞いていくと、彼は、女性が痴漢されていやがる様子というよりは、人に見つかるのではないかというスリルに興奮するとのことでした。

 

一緒に興奮してくれるならなおよいと。

 

話しているだけでパンティが湿ってきます。

 

私もスリルにはめっぽう弱いのです。

 

下着の濡れ具合を正直に話すと、彼も「軽く勃起しています」と照れ笑いを見せました。

 

最近見た映画のことなども話していると、すぐに時間が経ってしまいました。

 

「そろそろ6時ですね……」

 

すぐそばの新宿駅が混み合う時間です。

 

夜はお酒も飲めるようなお店なので、会社帰りらしいスーツ姿の人たちの姿もちらほらと見え始めました。

 

「行きましょうか」

 

「はい」

 

万が一取引先やライバル社の人間に見られたらこまるということで、新宿駅までは少し距離をとって歩きました。

 

胸がどきどきします。

 

ちょっと先を歩いているこのスーツの男性に今から触られるのだと思うと、どうしても興奮を抑えられません。

 

改札をくぐり、人込みをかき分けて彼の背中を追いかけました。

 

すぐに内回りの電車がホームに到着します。

 

今度は彼にぴったりとひっついて電車に乗り込みました。

 

ぎゅうぎゅうと押されて、私たちは首尾よく社内の隅に追いやられました。

 

隅に立つ私を守るように、彼が私と向き合います。

 

中肉中背と思っていた彼の身長は意外なほど高く、男らしさを感じました。

 

電車が動き出すより早く、彼は私の身体に手を伸ばしました。

 

私の脇の下に大きな手を差し込み、親指で私の乳首を服の上からこね回します。

 

「ぅ……っ」

 

小さく喘ぎ声を漏らすと、彼はにやりとして首を振りました。

 

声を出してはいけないよ、とでも言いたいようです。

 

こくんとうなずき、私は快楽に集中しようと目を閉じました。

 

彼は左手では乳首をこね回しながら、右手を器用にスカートの内側に入れてきました。

 

「あ……ぁ」

 

太ももまで愛液が垂れているのがわかったのでしょう。

 

彼の笑顔が深くなります。

 

濡れたパンティを乗り越えて、彼の指が私の大事なところを刺激します。

 

中指を秘部に差し込まれ、私はぎゅっと目をつぶりました。

 

絶頂が近づいています。

 

口の動きだけで、「いきそう……」と訴えると、指の動きが激しくなりました。

 

「あぁ……あっ!」

 

私はぶるんと体を震わせて、彼の身体にしがみつきました。

 

電車が揺れた時、ふと触れた股間には硬いものが隆起していました。

 

「したいの?」

 

「したい。彩香さんとしたいよ」

 

そのとき、電車が渋谷駅に着きました。

 

私たちは無言で電車を降り、一番近いラブホテルに大急ぎで駆け込みました。

 

そうでもしないと、その場で始めてしまいそうなくらい高まっていたのです。

 

彼はズボン越しにわかるくらい勃起していましたし、私も乳首がビンビンになっているのが自分でわかりました。

 

ホテルの名前が堂々と掲げられている、若い人向けらしいホテルでした。

 

でも、そんなことも気にならないほど私たちは興奮していました。

 

すぐに乱暴に挿入され、今度こそ私は思い切り喘ぎ声をあげました。

 

「あぁん!気持ちいいのぉ!」

 

「彩香さん、感じてましたね」

 

「そうなの、痴漢されて感じちゃったのぉ!」

 

私たちは恥も外聞もなく乱れまくりました。

 

「はぁ、はぁ、イクよ」

 

「えぇ、いって。私もイク……!」

 

「あぁ、彩香、彩香……!」

 

そのまま私たちは2人で同時に絶頂を迎えました。

 

不思議と、身体の関係を結ぶと距離感が縮まります。

 

「痴漢プレイ」には興奮しました。

 

この先、どういう付き合いになるのかは不明ですが、「痴漢プレイ」も悪くないなぁって…。

 

私がいつも利用している出会い系サイトはミントC!Jメールです。

 

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